リンパマッサージ



リンパマッサージは、そのリンパが流れる道筋へ老廃物や毒素を流して排泄させるマッサージのことです。
1930年代フランスのエミール・ヴォッダー博士によって考案されました。停滞しているリンパの流れを排出(ドレイン)する事から、「リンパ・ドレナージュ」と名づけ1936年学会に発表しています。

リンパ系の機能が低下すると、脂肪太り、むくみ、免疫力低下が起こります。リンパ液の循環を良くし、リンパ系機能を活性化させると、むくみ解消、疲労回復、リラクゼーション、鎮痛、免疫機能向上などの効果があると考えられています。

日常、体の老廃物や毒素を流す役目をしているのがリンパです。けれど、ストレスや疲労でその流れは頻繁に悪くなってしまいます。リンパの流れが滞ると、肩が凝ったり、足がむくんだり、肌荒れを引き起こしたり...老廃物が体にとどまってしまうため、美容上にも健康上にも多大な影響を与えます。

リンパドレナージュ、リンパマッサージをアロマテラピー(トリートメント)やスウェディッシュ等と組み合わせて行われる場合もあります。
70%が分布する皮膚の浅リンパから、老廃物や毒素をリンパ管へ流す、心地良いマッサージです。

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